講義実録:マーケティングの基本 テクニックより本質を理解する

この動画は
「#1 マーケティングとは何か?実務担当者向け」
(2025.05.20開催)のダイジェストです。

講義の核心を90秒で解説!



~ AIで内製化の時代に備えよう ~

フル内容・解説記事はこちら ≫ マーケティングとは何か?本質を理解するためのWEB勉強会

オンラインサロン「メタ思考のグリア」

▼ タイムラインと主要な発言
0:12 – 商材特性によるメディア活用の違い
「広告を見てすぐ購入するような属性の商品であれば上の2つ(広告・SNS)を活用した方がいいですが、じっくり時間をかけないと売れないようなものはオウンドメディアのウェイトが高くなります」
0:43 – セミナーの目的:テクニックより本質へ
「正しいマーケティングの知識を習得していただきます。テクニックに走らず、より本質的になるということです」
0:56 – Web業界のサイクルの早さとテクニック頼みのリスク
「テクニックに頼ってしまうと、Web業界はサイクルが非常に早いため、3ヶ月や半年でルールが変わって今まで使えていたテクニックが使えなくなり、集客力や売上が落ちてしまいます」
1:20 – 古典的マーケティングの重要性
「古典的なマーケティングの概念を理解することが非常に重要と考えているので、このあたりも今後触れていきたいと思います」
ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい。
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)。