コンテンツ作成の極意:顧客ニーズと専門性のバランス

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コンテンツ作成の極意:顧客ニーズと専門性のバランス設計図

1. 自分たちの主張と読者ニーズのバランス(黄金比)

コンテンツを作成する前に、必ずチェックすべきポイントがあります。
どうしても自分たちが伝えたいことや言いたいことをメインにしてしまいがちですが、まず読者が知りたい情報をしっかりと用意した上で、自分たちの主張をそこに載せて届けることが重要です。

割合で言うと、自分たちが言いたいこと(主張)は大体「1割」程度に抑え、読者が求める情報をメインに構成してください。

2. E-E-A-T(評価基準)の遵守と「経験」の重要性

コンテンツがE-E-A-Tを満たしているかも非常に重要なチェック項目です。

従来はE-A-Tとして「専門性」「信頼性」「権威性」の3要素が求められていましたが、現在はそこに「Experience(経験)」が追加され、E-E-A-Tとなっています。

単なる知識の提示にとどまらず、専門家自身としての「実体験・経験」をコンテンツの中でしっかりと伝えることが評価の鍵となります。

ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)。