この動画は
「#2 マーケティングは難解か?本質理解と戦略的実践」
(2025.06.17開催)のダイジェストです。
講義の核心を110秒で解説!
~ AIで内製化の時代に備えよう ~
フル内容・解説記事はこちら ≫ Webマーケティングが難しい理由と中小企業担当者が最初にやるべき優先施策
■広告の正解はどっち?「売る」と「売れ続ける」を両立させる、イメージ広告とレスポンス広告の使い分け術
1. 広告とコンテンツの二大分類
これは広告の話ですが、コンテンツについても全く同じことが言えます。
大きく分けると「イメージ型広告」と「レスポンス型広告」の2つのタイプに分類されます。
2. イメージ型広告の特徴とデメリット
認知を広げていった先に、ようやく商品が売れていくというスタイルです。
いわゆるテレビ広告のように企業イメージを売る広告が多く、どちらかというとオールドメディアのスタイルと言えます。認知を広げて成果につなげるまでに長期間がかかるという特徴があります。
3. レスポンス型広告の特徴と注意点
メリットは、すぐに商品が売れるという即効性にあります。
一方で、あくまで短期策です。ずっとやり続けているとブランディングができませんし、基本的には押し出しの施策であるため、ユーザーから嫌われていってしまうという側面があります。
4. 理想的な広告運用のストーリー
最初はレスポンス型で押し出しながら売上を作り、そこから徐々にイメージ広告のウェイトを増やしていく。これが一般的なマーケティングのストーリーになります。
5. 1%マーケティングの原点とWeb販売戦略
1%マーケティングの原点はアメリカから始まっています。
100人に押し出して、全員に好かれる必要はありません。100人のうち1人しか買わなくてもOKとする。これこそが、元々のWebにおける戦略的な販売方法です。

