コアアップデートが直撃したサイトの例

2026年3月コアアップデート総括——AIコンテンツが裁かれた本当の理由と、サイトを守る倫理観の話

※この記事はオンラインサロンの内容を元に作成しています。

あなたのサイトは、無事だっただろうか?

2026年3月27日に始まった Googleコアアップデート は、4月8日に完了した。約2週間のロールアウトで、検索可視性が激しく揺れた。トップ3の約80%が入れ替わったという報告もある。今回のアップデートが問われたのは、テクニカルな品質だけではない。E-E-A-T の深化、そして軽薄なAI生成コンテンツへの厳格な審判。私はこの未来を、1年前にすでに書いていた。

読んで欲しい人

  • 2026年3月のコアアップデートで検索順位が下落し、原因と対策を探しているウェブ担当者・サイトオーナー
  • AIを活用したコンテンツ制作を進めているが、このまま続けてよいか不安を感じている経営者・マーケティング責任者
  • 検索順位が現時点では安定しているものの、次のアップデートに備えた本質的な戦略を持てていないウェブ運営者
SNSは今後どうなるのか?

「 SNSは死んだ、SNSマーケティングの現状と未来を解説」

AIコンテンツの粛清を1年前に予見していた記事です。SNSだけでなく、すべてのデジタルコンテンツに実在性と倫理観が求められる時代になりました。

GoogleによるAI記事の粛清

2026年3月、Googleは何を審判したか?

スパムアップデートとのコンボ展開という異例の事態

2026年3月25日、Googleはスパムアップデートを実施した。わずか同日中に完了するという異例の速さだった。そして2日後の3月27日、コアアップデートが始まった。この「コンボ展開」により、検索順位の乱高下は通常のアップデート時を大きく上回った。スパムアップデートで揺さぶりをかけ、コアアップデートで評価を確定させる。Googleが今回どれだけ本気だったかは、この構成だけで伝わるはずだ。

GoogleがAI生成コンテンツに下した審判

今回のアップデートで最も重要なのは、AI生成コンテンツへの評価基準が明確に厳格化されたという点だ。誤解してはならないのは、GoogleはAIで書かれたこと自体を問題にしているわけではないということだ。問題にしているのは、インフォメーションゲインがゼロのコンテンツ、つまり既存情報の焼き直しに過ぎない記事の大量生成である。人間が関与せず、実体験も独自性もない。そのようなコンテンツが、今回の検索 アルゴリズム の審判によって一掃された。

Googleの検索アドボケーター、ジョン・ミューラーはこう語っている。「何年も自分のサイトを運営していて、自分のサイトがスパムかどうか判断できないなら、それはおそらくスパムだ」。これは技術論ではない。サイト運営者の誠実さ、つまりユーザーへの関心度そのものを問う宣告である。

E-E-A-Tは「経験」の一点に収束しつつある

E-E-A-Tという概念は、今やウェブ担当者であれば誰もが知っている。しかし今回のアップデートが示したのは、その中でも特に「Experience(経験)」の比重が際立って高まっているという事実だ。専門性や権威性は、一次情報に基づく実体験なしには証明できない時代になった。自前の写真、現場の声、独自データ。生成AIが絶対に代替できないこれらの要素こそが、今後の検索可視性を左右する最大の武器になる。

この項目のまとめ

  • 2026年3月25日のスパムアップデートと27日のコアアップデートが連続実施される「コンボ展開」により、検索順位の変動はこれまでにない規模となった
  • 今回のアップデートはAI生成コンテンツそのものを否定するものではなく、インフォメーションゲインのない既存情報の焼き直しコンテンツを審判の対象としたものだ
  • ジョン・ミューラーの発言が示すように、Googleが問うているのはテクニカルな問題ではなく、サイト運営者がユーザーに対して誠実であるかどうかという関心度の有無である
  • E-E-A-Tの評価基準はその中でも特に「Experience(経験)」の比重が高まっており、一次情報に基づく実体験なしに専門性や権威性を証明することは困難になった
  • 自前の写真・現場の声・独自データなど、生成AIが代替できない人間の実体験こそが、今後の検索可視性を決定づける最重要要素となっている
ボンセレ代表 伊藤祐介

伊藤のひとこと

今回の結果を見て、「やはりそうか」というのが正直な感想だ。AIによるコンテンツ生成が広まれば広まるほど、Googleは必ずその先を読んでくる。うまくいっているときほど、うまくいかないときの準備をしなければならない。テクニックで生き残ろうとするサイトは、必ずテクニックで死ぬ。問われているのは、あなたがそのサイトに本気で関わっているかどうかという一点だけだ。

戦略よりも重要な事

1年前、私はこの未来を書いていた

「SNSは死んだ」——あの記事に込めた予見

2025年、私はひとつの記事を書いた。タイトルは「SNSは死んだ」。マーク・ザッカーバーグが「SNSの本質は失われた」という趣旨の発言をしたことに着想を得た記事だ。その記事は今も多くの人に読まれ続けている。しかしあの記事で私が本当に伝えたかったのは、SNSの凋落だけではなかった。AIがコンテンツ生成を代替し始めた世界において、次に問われるのは「実在性の証明」だという予見だった。

SNSの投稿はAIに置き換わる。そこにつくコメントもAIによるものになる。人間同士のコミュニケーションの場だったはずのプラットフォームが、AI同士の代理戦争の舞台に変わっていく。そのとき人々が、そしてGoogleが求めるのは何か。生身の人間が、実体験に基づいて発信しているという証明である。あの時点で私はすでに、今回のコアアップデートの本質を見ていた。

AIの利便性の裏側で問われていたもの

当時、多くのウェブ担当者がAI検知ツールを使い、AIらしさを消すことに躍起になっていた。私自身も一時期その方向を模索した。しかしすぐに気づいた。それは本質ではないと。Googleが否定しているのはAIという手段ではなく、独自性のない情報、一次情報を持たない薄いコンテンツそのものだということが、やがて明確になってきたからだ。

2024年12月、私はあるAIセミナーに参加した。そこで語られた言葉が今も残っている。AIのテクニックを身につけることと同等、いやそれ以上に重要な要素がある。それは倫理観だと。日本国内のAI活用においてこの視点はまだ軽視されている。しかしGoogleの検索アルゴリズムは、倫理観のないサイト運営を、着実に検索結果から排除する方向へ進化し続けている。コンテンツの質とは、技術の問題ではなく、姿勢の問題なのだ。

実在性の証明が、SEOの新しい軸になる

SNS はかつてのような集客ツールとしての価値を失いつつある。しかし私は SNSマーケティング を捨てるべきだとは考えていない。実在性の担保として、一定の役割を持ち続けるからだ。重要なのは目的の転換だ。バズを狙う場所としてではなく、あなたという人間が確かに存在し、日々考え、発信しているという証拠として機能させること。それがE-E-A-Tにおける「Experience」と「Authoritativeness」を同時に補強する、最も地味で最も確実な戦略になる。

この項目のまとめ

  • 「SNSは死んだ」記事で予見していたのはSNSの凋落だけでなく、AI化が進む世界においてGoogleを含む社会全体が「実在する人間による発信」を求めるようになるという本質的な変化だった
  • AI検知ツールでAIらしさを消すことに躍起になる対応は本質ではなく、Googleが否定しているのはAIという手段ではなく一次情報を持たない独自性のない薄いコンテンツそのものである
  • 2024年12月のAIセミナーで語られた「テクニックと同等に倫理観が問われる」という視点は、日本国内のAI活用においていまだ軽視されており、そのツケが今回のアップデートで表面化した
  • SNSは集客ツールとしての役割を終えつつあるが、あなたという人間が確かに存在し発信しているという実在性の担保として機能させることで、E-E-A-Tの強化に直結させることができる
  • コンテンツの質とは技術の問題ではなく姿勢の問題であり、倫理観のないサイト運営をGoogleの検索アルゴリズムは着実に排除する方向へ進化し続けている
ボンセレ代表 伊藤祐介

伊藤のひとこと

1年前にこの未来を書いたとき、大げさだと思った人もいたはずだ。しかし今回のアップデートの結果を見れば、あの記事が予言ではなく分析だったことがわかる。AIは「秘書」のようなものだ。しかしビジネスマン全員に秘書がついたとして、全員が成果を出せるわけではない。結局問われるのは、その人が何者であるか。サイト運営も同じだ。あなたは何者で、誰のために書いているのか。その答えがないまま量産したコンテンツは、Googleに必ず見抜かれる。

下落したサイトは何が駄目だったのか?

進言を無視したサイトが60%下落した理由

「うまくいっているときほど、準備をしなければならない」

私が関わるサイトの中で、今回のアップデートで大きな被害を受けたサイトが一つある。インテリア系のサイトで、ニッチ領域において月間数万UUがあり、2025年8月以降はAIを巧みに活用して毎月20%の成長を続けていた。順調だった。だからこそ、危なかった。うまくいっているときほど、うまくいかないときの準備をしなければならない。その鉄則を、このサイトは無視した。

結果は60%の下落だ。数ヶ月かけて積み上げた資産が一夜にして消えた。さらに深刻なのはセカンドドロップのリスクを抱えており、最悪の場合ドメインそのものが死滅する可能性すら排除できない状況にある。私は担当者にこう伝えた。これはテクニカルな問題ではない。倫理観の問題だと。

7つの進言、すべてが無視された

このサイトに対して私が提示した進言は7つあった。独りよがりな ヘッダーメニュー の改善、 Hタグ の適切な設計、テキストコンテンツの充実、コアコンピタンスを逸脱した リファレンス記事 の見直し、デスクトップ表示の軽視、生成AIテキストへの人間の実体験の注入、そして生成AI画像の多用の抑制。この7つすべてが、今回のアップデートのターゲットと完全に合致していた。そしてこの7つすべてが、実行されなかった。

担当者は「個人の体験を入れている」と主張した。しかしその方法論を私と詰めたことは一度もなかった。その実態は、料理全体に「味の素」をまぶすような形で個人の感想を散りばめただけだった。それでは薄い。本来やるべきは、各セクション単位でのコメント挿入であり、記事末尾における200文字程度の編集後記だ。一見地味で面倒くさい作業こそが、ドメイン評価を守る本質的な手段なのだ。

組織を滅ぼす「3つの無関心」

なぜ進言が無視されたのか。私はその根本原因を、組織の無関心と見ている。

商品・サービスへの無関心、顧客への無関心、そして仲間への無関心。

この3つが揃ったとき、組織はゆっくりと内側から崩れていく。サイトの下落は現象に過ぎない。原因は常に無関心にある。

加えて、日本の中小企業の経営者や幹部の多くは、売上利益給与の支払いにしか関心を向けない。それ自体は企業を守るために必要なことだ。しかし何かに特化すれば何かを失う。失われるのは、世間一般の倫理観だ。自分たちのコアコンピタンスを逸脱した記事を量産し、他サイトの情報をつなぎ合わせただけの薄いコンテンツを大量生成する。それは倫理観に欠く行いであり、Googleはその判定を下した。ジョン・ミューラーの言葉を借りれば、「それらはおそらくスパムだ」。

この項目のまとめ

  • 毎月20%の成長を続けていたインテリア系サイトが60%下落した事実が示すのは、うまくいっているときほどうまくいかないときの準備をしなければならないという経営の鉄則をサイト運営にも適用すべきだということだ
  • 提示した7つの進言はHタグの軽視・生成AI主体のテキスト・AI画像の多用など、今回のアップデートのターゲットと完全に合致していたにもかかわらずすべてが実行されなかった
  • 個人の体験を入れていると主張しながらも実態は記事全体に薄く散りばめただけであり、本来必要なのは各セクション単位のコメント挿入と記事末尾200文字程度の編集後記という地味で確実な作業だ
  • サイトの下落は現象に過ぎず、商品・顧客・仲間への「3つの無関心」こそが真の原因であり、組織の倫理観の欠如がそのままドメイン評価の低下として検索結果に現れた
  • 自社のコアコンピタンスを逸脱した記事の量産と他サイト情報の焼き直しによる薄いコンテンツの大量生成は倫理観に欠く行いであり、Googleはその判定を今回のアップデートで明確に下した
ボンセレ代表 伊藤祐介

伊藤のひとこと

担当者が落胆しているのはわかる。しかし私が心配しているのは、この経験をテクニカルな失敗として処理してしまうことだ。このサイトに足りなかったのは知識ではなく、ユーザーへの誠実な関心だった。例えるなら、海兵隊には規律がある。作戦決定前には徹底的に議論する。しかし決定後は一糸乱れず遵守する。なぜなら戦場で規律を破る者が部隊全体を全滅させるからだ。ウェブも同じだ。私の進言は束縛ではなく、生存のための規律である。

サイト下落の為のアクションプラン

今から打てる施策 ー 担当者は2の矢・3の矢 を打て

まず自分が何者であるかをサイト上に明示する

下落したサイトの担当者に、最初にやるべきことをひとつ挙げるとすれば、著者情報の整備だ。誰が運営しているのか、どのような専門性と実体験を持つ人間が発信しているのか。それをサイト上にフルスペックで出すことが、信頼シグナルの起点になる。E-E-A-Tにおける「Trustworthiness(信頼性)」と「Authoritativeness(権威性)」は、著者情報なしには成立しない。SNSアカウントや外部メディアへの露出があれば、それも積極的に紐づけるべきだ。実在する人間が、責任を持って発信しているという証明を、あらゆる角度から積み上げていく作業が求められる。

下落コンテンツの仕分けと優先順位付け

次にやるべきは、下落したページの特定と仕分けだ。コアアップデートは、サイト全体ではなく個別ページ単位で影響する。すべてのコンテンツを一律に扱う必要はない。30%以上下落したページについては、ノーインデックスかリライトの二択で判断する。判断基準はシンプルだ。そのページに一次情報があるか、独自性があるか、コアコンピタンスの範囲内にあるか。この三点を満たせないページは、サイト全体のドメイン評価を引き下げるリスクを持つ。思い切ってノーインデックスにする判断が、サイト全体を守ることに直結する場合がある。

専門領域への回帰とトピッククラスターの再設計

今回のアップデートが厳しく評価したのが、トピックスプロールと呼ばれる専門性の拡散だ。インテリアを専門とするサイトが、専門領域を逸脱した記事や関連性の薄い記事を量産した結果、Googleは「このサイトは何の専門家か」を判定できなくなる。ドメイン評価が散漫になり、結果として検索可視性が低下する。今すぐやるべきは、本来の専門領域への回帰だ。自社のコアコンピタンスに基づいたトピッククラスターを再設計し、「このサイトはこの分野の専門家である」というシグナルをGoogleに対して明確に送り直す必要がある。

地味で面倒くさい作業が、サイトを守る

最後に強調したいのは、派手な施策よりも地味な積み上げの重要性だ。各セクションへのコメント挿入、記事末尾の編集後記、自前の写真や現場の声の追加。これらはいずれも即効性があるわけではない。しかしこの一見面倒くさい作業の積み重ねが、AIには絶対に代替できない実体験の証明となり、ユーザーファーストのコンテンツとしてGoogleに評価される。うまくいっている時ほど手を抜きたくなる。しかしAI時代のSEO戦略における最大の武器は、人間にしか書けない言葉を、誠実に積み上げ続けることだ。それだけが、次のアップデートをも生き抜く唯一の盾になる。

この項目のまとめ

  • 下落後に最初にやるべきは著者情報の整備であり、誰がどのような専門性と実体験を持って発信しているかをサイト上にフルスペックで明示することが信頼シグナルの起点となる
  • コアアップデートは個別ページ単位で影響するため、30%以上下落したページについてはノーインデックスかリライトの二択で判断し、一次情報・独自性・コアコンピタンスの三点を満たせないページは思い切って整理する
  • トピックスプロールによる専門性の拡散がドメイン評価の低下を招いており、自社のコアコンピタンスに基づいたトピッククラスターを再設計して「このサイトは何の専門家か」をGoogleに明確に示し直す必要がある
  • 各セクションへのコメント挿入・記事末尾の編集後記・自前の写真や現場の声の追加といった地味で面倒くさい作業の積み重ねこそが、AIには代替できない実体験の証明となりGoogleの評価につながる
  • AI時代のSEO戦略における最大の武器は人間にしか書けない言葉を誠実に積み上げ続けることであり、それだけが次のアップデートをも生き抜く唯一の盾になる
ボンセレ代表 伊藤祐介

伊藤のひとこと

復活には時間がかかる。それは覚悟しなければならない。しかし焦って手を打てば打つほど、サイトは迷走する。まず自分が何者かを明示する。次に不要なコンテンツを整理する。そして専門領域に戻る。この順番を守ることが重要だ。WEBは自由な表現の場ではない。結果に責任を持つプロの戦場だ。その認識を持てた者だけが、次のステージへ進むことができる。耳の痛い話を真摯に聞ける組織だけが、レジリエンスを手に入れられるという事だ。

SNSは今後どうなるのか?

「 SNSは死んだ、SNSマーケティングの現状と未来を解説」

AIコンテンツの粛清を1年前に予見していた記事です。SNSだけでなく、すべてのデジタルコンテンツに実在性と倫理観が求められる時代になりました。

編集後記

毎月の勉強会で、担当者たちの悩みを聞き続けてきた。数字が出ない、何が正解かわからない、やればやるほど迷う。その苦しさは本物だ。そしてその苦しさの多くは、実は技術の問題ではなく、商品・顧客・仲間への関心が薄れているサインであることが多い。この「3つの無関心」に気づけるかどうかが、サイト運営の分岐点になる。数字が落ちたとき、まず自分がどこに関心を向けていたかを振り返ってほしい。誠実にユーザーと向き合い続けた人間が、最終的にGoogleにも選ばれている。その確信を、私は現場で何度も目撃してきた。あなたがそのサイトに本気で関わっている限り、必ず道は開ける。

ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)。