CPAとLTVを最大化する顧客獲得戦略

この動画は
「#2 マーケティングは難解か?本質理解と戦略的実践」
(2025.06.17開催)のダイジェストです。

講義の核心を90秒で解説!



~ AIで内製化の時代に備えよう ~

フル内容・解説記事はこちら ≫ Webマーケティングが難しい理由と中小企業担当者が最初にやるべき優先施策

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顧客獲得の「数」に縛られていませんか?CPAとLTVを最大化する本質的な戦略

1. CPA(顧客獲得単価)の改善

  • CPA(Cost Per Action)の定義:顧客獲得単価をどのように下げるかという指標です。
  • 獲得効率を高める施策:クリック単価を調整・抑制すること、オーガニック(自然検索)を活用すること、そしてSNSからの流入を増やしていくことで、獲得の効率を高めていきます。

2. LTV(顧客生涯価値)の向上

  • LTV(Lifetime Value)の必要性:現在の市場では、競合同士による激しい「顧客の奪い合い」が起きています。
  • 「再利用」による利益の確保:顧客の奪い合いに無駄なお金を投じ続けるのではなく、一度来てくださった1人のお客様に、できるだけ長い時間「再利用」してもらい、しっかりと利益を残していく戦術へ転換することが重要です。

3. 実店舗でのファン化と対面接客

  • Web上での価格競争からの脱却:Web上だけでお客様を取り合おうとすると、どうしても価格競争に陥ってしまいます。価格だけで判断されてしまう環境では、お客様がファンになっていくことは難しくなります。
  • 対面接客とイベントの活用:実店舗のサービスがある場合は、Webから店舗へ呼び込んで「ファン化」を進めます。定期的にイベントを開催し、対面で接客することによって自社の価値を高めていくことが、非常に重要な戦略となります。
ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)。