この動画は
「#3 LPを作ろう 本質を理解するためのWEB勉強会」
(2025.07.15開催)のダイジェストです。
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LP戦略の再定義:コモディティ商品の活用法と滞在時間の真実
コモディティ(ありふれた商品)の定義と問題点
一般的にどこでも手に入る普通の商品を「コモディティ」と呼びます。特徴がない商品は買ってもらいにくく、ショッピングモール等に出品しても激しい価格競争に巻き込まれてしまい、利益が出ません。
利益ではなく「顧客獲得」として捉える戦略
しかし、ネット上ではこの捉え方を工夫することができます。単体での利益を追求するのではなく、「広告宣伝費」として捉える考え方です。
この商品を買ってもらう代わりについで買いで別の商品を買ってもらう仕組みが整っていれば、顧客獲得のためにあえて価格競争に参加するという選択肢も成り立ちます。
滞在時間を伸ばすことが目的化する罠
次に、多くの方が陥りがちなのが「滞在時間」に関する誤解です。
広告運用を行った場合、LPの滞在時間は平均して30秒ほどになります。20秒以下であれば問題があるため改善(手入れ)が必要ですが、これを1分、1分半、2分と伸ばそうとすると本質を見失ってしまいます。本来の目的は「コンバージョン」であり、「滞在時間を伸ばすこと」ではありません。
コンバージョンにつながる適切な滞在時間の指標
20秒以下は不合格ですが、一般的な指標としては30秒から60秒ほどあれば十分コンバージョンするチャンスがあります。滞在時間が2分を超えたからといって、売上が2倍になるわけではありません。

