講義実録:マーケティングの「セグメンテーション」新常識

この動画は
「#1 マーケティングとは何か?実務担当者向け」
(2025.05.20開催)のダイジェストです。

講義の核心を90秒で解説!



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マーケティングの「セグメンテーション」新常識:デモグラ崩壊時代の戦略的再定義

1. 場所(Place)が価格に与える影響

Web向きの商品なのかというところは非常に重要な点になってきます。よくある話ですが、コンビニで買うとコーラは300円いくらかだけど、リッツ・カールトンのルームサービスで飲むと1本1,000円であるという話ですね。つまり、場所によって価格も影響を受けてくるということになります。

2. プロモーションとアテンション(マッカーシーの4P)

4つ目がプロモーション、どのように知ってもらうかということです。先ほどAIDMAという基本のキーワードが出ましたが、アテンション(注意・認知)の部分をどうさせるかというところも非常に重要ですよ、というのが古典的なマーケティングであるマッカーシーの4Pになります。

3. コトラーのSTP戦略と最優先要素「セグメンテーション」

それから、コトラーのSTP戦略ですね。セグメント・ターゲット・ポジションという3つをしっかり整理した上で行動を開始しなさい、というのが先生の教えです。この3つの要素の中で、実は一番重要なのは1番目の「セグメンテーション」です。

4. 従来の属性情報と「デモグラの崩壊」

この中(セグメンテーション)に入るものとしてAIにリストアップさせると、年齢・性別・地域などが回答としてありました。しかし、近年言われているのは「この情報だけではダメだ」ということです。これが「デモグラの崩壊」と言われているものになります。

ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)。