講義実録:AI時代のマーケティング:知識不足を解消し内製化へ

この動画は
「#1 マーケティングとは何か?実務担当者向け」
(2025.05.20開催)のダイジェストです。

講義の核心を90秒で解説!



~ AIで内製化の時代に備えよう ~

フル内容・解説記事はこちら ≫ マーケティングとは何か?本質を理解するためのWEB勉強会

オンラインサロン「メタ思考のグリア」

1. 「マーケティング=広告」という誤解と基礎知識の不足

若い方、特にWebをやられている方は「マーケティング=広告」と考えている方も多いのですが、マーケティングの基礎的な知識が不足している方が多くなってきました。

2. 補助金依存によるWeb制作業界の歪みと「一撃100万円サイト」の実態

この原因の1つとして、Webの制作や運用に関わる補助金がたくさん出ていることが挙げられます。現在ウェブサイトを作るとなると、一撃で100万円ほど請求されるのですが、実は中身が全然伴っていないサイトや、実力・知識が不足している担当者もちらほら見受けられます。

3. 従来の外注構造から「Webによるオールインワン化」へ

このような状況が生じた背景として、従来のマーケティング要素(調査分析、商品開発、販売促進など)は別々の専門会社に外注されていました 。しかし、Webの登場によってこれらがすべてオールインワンでできるようになるという変革が起きました。

4. 少しの学習による「内製化」の実現

Webで全工程を一括して扱えるようになったことで、すべてを少し勉強すれば、自社で内製化できるようになります。

5. AIの劇的進化による「ナレッジの一般化」と0からの学習限界

特にこの1年ほどでAIが非常に進化を遂げ、広告代理店やWeb制作会社がAIに仕事を奪われてきています。いわゆる「ナレッジ」と言われるものはすべてAIに吸収され、一般の方でも活用できるようになりました 。しかし、ナレッジをゼロから学んでいくのは、いくらAIがあってもなかなか難しいのが現実です 。

ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)。