講義実録:ECサイト売上UP!利益を出す商品戦略とは?

この動画は
「#1 マーケティングとは何か?実務担当者向け」
(2025.05.20開催)のダイジェストです。

講義の核心を90秒で解説!



~ AIで内製化の時代に備えよう ~

フル内容・解説記事はこちら ≫ マーケティングとは何か?本質を理解するためのWEB勉強会

オンラインサロン「メタ思考のグリア」

▼ タイムラインと主要な発言
0:00 – オウンドメディアの活用とチャンス
「説明が必要になってくるので、その場合はオウンドメディアのウェイトを相対的に上げた方がチャンスが増えるのではないかと考えています」
0:25 – バスケット単価と利益の壁
「1回の買い物の単価(バスケット単価)が4,000円以下だと、売れても売れても利益が出ないという状況に陥りやすいんですね」
0:49 – ECのランニングコストと粗利率
「EC・Web全体はランニングコストが非常に高く、カード手数料や送料がかかってくるので、実は粗利は5割以上ないと成立しないです」
1:09 – スイーツやアパレルがネットで売れる理由
「スイーツやアパレルは技術やアイデア料・デザイン料が主で原価がめちゃくちゃ安いため、ネット販売として成立しやすい商材と言えます」

よくある質問

  1. 質問: ECサイトで利益を出すために最も重要なポイントは何ですか?
    回答: 「粗利5割以上」と「客単価4,000円以上」の設計です。配送費や手数料などの固定コストを考慮すると、このラインを下回ると売上が伸びても利益が残りにくくなります。
  2. 質問: なぜECでは客単価4,000円が重要なのですか?
    回答: 配送費や決済手数料が売上に対して一定割合でかかるため、単価が低いと利益が圧迫されます。4,000円未満だと「売れても儲からない構造」に陥りやすくなります。
  3. 質問: 高収益な商品を作るにはどうすれば良いですか?
    回答: 原価を抑えつつ価値を高めることが重要です。技術、デザイン、アイデアなどを組み合わせることで、顧客が高く評価する商品を作ることができます。
  4. 質問: オウンドメディアはECにどのように関係しますか?
    回答: 高単価や説明が必要な商材ほど、広告だけでは売れにくくなります。オウンドメディアで情報を補完することで、納得感を高め、成約率を上げる役割を果たします。
  5. 質問: EC運営でよくある失敗は何ですか?
    回答: 集客ばかりに注力し、商品設計を軽視することです。利益構造を無視したまま販売を続けると、「忙しいのに儲からない状態」に陥ります。
ボンセレ代表 伊藤祐介

講師紹介

株式会社ボンセレ 代表取締役
伊藤 祐介(いとう ゆうすけ)

 

❖ プロフィール

東京出身の“氷河期世代”。
身長182cm、見た目は大きめ、中身は細かめ。

公務員からスタートし、フレンチレストラン、築地魚河岸、ワインショップなど、業種も業界も超えて現場を経験。のちに広告代理店、EC支援、WEB制作へと軸足を移し、現在は複数企業のWEB戦略を支援。実務と現場視点に根ざした教育者です。


❖ 専門領域

  • WEBマーケティング/EC戦略立案

  • コンテンツ企画・制作

  • 広告運用(SNS/検索)

  • 顧客接点の設計とCRM支援


❖ 教育観・講義スタンス

「右腕は、育てることができる」。
人は“経験”だけでは変わりません。
変化するのは、思考のプロセスを鍛えたとき。

私は現場から、企画・広告・制作・接客・分析まで、すべての工程を実践してきました。だからこそ、「考えて動ける右腕」を育てるには、手を動かし、振り返り、問い直す場が必要だと考えています。


❖ 右腕育成にかける思い

「社長の想いを言語化し、現場に翻訳する存在」が右腕です。
単なるWEB人材ではなく、“経営を理解し、支える人材”を育てたい。
ひとつの強みを見つけ、自分にしかできない貢献の形を築く――
それが、このプログラムのゴールです。


❖ 私のルーツ

  • 仮説実験授業(板倉聖宣 提唱)
     科学的な思考法とディスカッションベースの学びに影響を受ける。

  • プログラミングとの出会い
     高校時代にBasicからスタート。VBAでの業務改善からWEB制作へ。


❖ 好きなこと

食べること・飲むこと・考えること。
最近のブームは激辛料理(ブートジョロキア)